開発環境を構築する際の、諸々のツールのインストール作業のログを残す目的で書いていきます。
VS Code 1.109.4
まずはコードエディタ。インデントとかブラケットの対応チェックとかしてくれるので、本業でもjsonとかxmlを編集するのによく使用している。以下のサイトからインストーラをゲット。起動して、あとは指示に従うだけ。カスタマイズで強力になるが、とりあえず細かい設定は後回し。
/https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code
Visual Studio Community 2026
Windows用の個人開発向け無料のCコンパイラ。こちらも以下のサイトからインストーラをダウンロードして、実行する。
/https://visualstudio.microsoft.com/ja/vs/community/
インストール時に色々オプションがあるが、とりあえず「C++によるデスクトップ開発」「C++によるモバイル開発」にチェック。Python環境は別途で作るので、ここで「Python開発」はチェックしない。C#とか.NETの類は使ったことがないので放置。古い人間でごめんなさい。インストールに結構時間がかかるので、他ツールのインストールと並行作業。
CMake 4.2.3
諸々のOSSのビルドに必要。自作アプリの場合も、ビルド設定でVSのプロジェクトをいじくるより、CMakeLists.txtを編集する方がしっくりくる体になってしまっている。気が付いたら、メジャーバージョンが4になってた。
以下のサイトからバイナリディストリビューションのwindows x64インストーラをダウンロードし、起動。
Python 3.13.12
予告通りのPython。AIでは必須。ライブラリが充実していて、CSVのロードやマトリクス計算などで非常に便利。UNIX由来のため、会社で使うと大体プロキシに引っかかり、本体やライブラリのダウンロードにひと手間かかる。(Python内の通信モジュールがwindowsのプロキシ設定を参照せず、環境変数でプロキシサーバを指定する必要がある。ログイン管理にアクティブディレクトリ(AD)が利用されていた日には、LDAP認証に対応したプロキシサーバを自PCに立てる、などする必要があって素人にはかなりハードルが高い。)その点、自宅での使用は楽でいい。
以下のサイトからstable releaseのwindows x64インストーラをダウンロードして起動する。
他にもgitとかvcpkgとかインストールすべきツールはあるが、眠いので今日はここまで。

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